| 日 時 |
2008年10月6日(月) 例 会:18:00〜18:10
講演会;18:10〜20:10 |
| 場 所 |
東京工業大学 百年記念館2階 第一会議室
CICの806会議室ではありません。お間違えのないようにご注意ください。 |
東京都目黒区大岡山2−12−1 東急目黒線・大井町線大岡山駅下車1分
東京工業大学大岡山キャンパス正門入って右手すぐ |
| 例 会 |
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| 講 演 |
次のお二人の方の講演を予定していおります。 |
| 演題−1 |
「シーラカンスはどのようにして東工大に輸入され解剖されたか?」 |
| 東京工業大学大学院生命理工学研究科教授 岡田典弘氏 |
| 初めてタンザニアを訪れたのは2004年の8月の末である。ビクトリア湖に棲むシクリッド魚類に興味を持ち、その種形成の分子機構を明らかにする為にTAFIRI(タンザニア水産学研究所)を共同研究締結の為に訪れたのである。その時に当時の所長さんのブワソンジ氏から面白い事を聞かされた。一年程前からタンザニアの沖でシーラカンスが採れ始めたというのである。私が興味を示すとサンプルをあげるというのである。その二ヵ月後日本に帰った私に新しく採れた一個体を東工大に寄贈すると言う連絡が入った。私は当初呉れるというのは組織を呉れると言う事であると思っていたので半信半疑であった。これがそれ以後もう一個体と卵6個、稚魚10体が寄贈される事になる東工大でのシーラカンス研究の始まりである。 |
| 演題−2 |
「弁理士になった」 |
| 会員 遠藤信明氏 |
会社では精彩を欠いた私が定年間際に弁理士になりました。
弁理士を目指した動機、弁理士試験合格までの過程、特許事務所開設前および開設後の過程についてお話します。また、特許明細書の構成についてお話し、ちょっと面白い発明や特許についてもお話しようと思います。
そこで、宿題。「鉛筆」が従来にない新規なものだとして、皆さんは「鉛筆」について特許請求の範囲(請求項)をどのように起案しますか。 |